pooちゃんず diary 時々yurika

愛するぷーちゃんずとあれこれ

プーちゃん達のフード事情記録2015.10

うちの子達のフード状況

アディクション◆ドライ&お湯戻し◆
野生のカンガルー、キツネなどの乾燥肉を使っていて
他のフードにはあまり無いタンパク質フードがあるので、アレルギー体質なゆりたんにはとても良いのです。

お湯でふやかして食べさせます。
そのままでも大丈夫らしいのだけど
お腹に優しい方が良いので、ウチではふやかして上げています。

f:id:smile2poo-y:20151006193840j:image


◆オール4ドッグズ◆お湯戻し◆
手作りと合わせて使うと便利なの。

《ロビーズ》
サーモン&ポテト
サーモン&玄米もありますが
ゆりたんのためにサーモン&ポテト。

f:id:smile2poo-y:20151006194521j:image

ベリタリアンの為のミートフリーミキサー。
玄米&ベジタブルはテディの為に時々上げます。
ポテト&ベジタルはゆりたん用。

f:id:smile2poo-y:20151006194619j:image


◆ソルビダ◆ドライフード◆

オーガニック食材で出来ているソルビダの
室内犬用とシニア用をブレンドしてます。
シニア用はお腹に優しく出来ていて
若くても胃腸の弱い子には負担なく栄養が取れる様に出来ているので
普通の成犬用とシニア用を半分ずつでも栄養は充分ok

f:id:smile2poo-y:20151006194751j:image

お腹を優しくサポートする
抗酸化食材リンゴ、トマト、ブロッコリー
ケルプ、ベリー、人参などが含まれていて
食べ易い超小粒。

f:id:smile2poo-y:20151006195223j:image

手作り食メインの我が家ですが
私の体調が悪い時や忙しい時は
手作り食に、これらのフードを一緒に使います。

腸炎や吐いたりお腹を壊しやすかったテディとゆりあは
2歳の頃に、良いと言われるフードを徹底的に
20種類くらい試したけど
この他に、ティンバーウルフやオリジンなども上げていた時があったけど

その中で、1番良くてトラブルがなく継続してこれているものがこの3種類。

そして、今、新しくテスト中なのが

◆フォルッツア10◆
腸内環境を良くするハーブが配合された
オーガニックフードと
お耳の外耳炎になり易いので
お耳に良いハーブを配合したものをフレンド。

f:id:smile2poo-y:20151006201640j:image
f:id:smile2poo-y:20151006193506j:image

このふたつのブレンド。
今の所、大丈夫な感じです。

いつの間にか、ふたりはお腹が丈夫になってから、フードの好き嫌いもしなくなりました。

胃腸トラブルがあった頃は、食べたり食べなかったり、好き嫌いが沢山あって
私がいつも口の中へ入れてあげたり
手にとって少しずつ食べさせたり…四苦八苦していました。

それが、お腹が健康になったら、だんだん丈夫になって、食べることが好きになり
何でも良く食べる様になって

吐いたり、下痢したり、季節の変わり目の
原因不明の大腸炎なども
2歳の秋以来、現在まで1回も起きなくなりました。

お腹の丈夫な子も居れば、弱い子もいて
弱い子には弱い子にあった食べ物とフードを選んで上げる事で、だんだん丈夫になります。

選ぶ基準は、人が思う良かれというフードではなくて、本当にその子にあったものにしてあげること。

人間でも、胃腸の弱い私などは
子供の頃から、母によくリンゴを食べなさいと言われました。

消化の良い物を食べるとか。

ワンコは人と良く似た所があって
人間でも、インスタントばかりの化学添加物な物は胃腸を疲れさせ、元気な時はそれらをカバーする事が出来ても
季節の変わり目や、少し弱った時に
直ぐに弱い所に異変が現われたりしますよね。

犬も一緒で、日頃から、本来の胃腸を丈夫に保てるようにケアして上げると
調子が落ちた時や季節の変わり目などにも
充分に自分の持ってる力で乗り越えられる様になるので、体調を崩す事がグッと減るので
医薬品でその場、その場で抗生剤や整腸剤などで回復させる必要がなくなります。

ホリスティックな考えの元で診断すれば…

食べないワンちゃんには
食べないなりの理由がある事が多いと言われます。
食べない事で、自衛本能によって自分の生命維持を守っているという場合があります。

犬や猫の動物は、体調が悪かったり
お腹に負担がかかっている時などは
食べない。という手段で疲れを取り体を休めます。

《食べる》という行為には食べるだけで
体は疲れ、消化の為に大切な酵素を消費します。
酵素を生まれながらに多く持っていない子は、食べない、という行為で生命維持に必要な酵素を消費しないように体を守っている…と言われています。

でも、お散歩や普段の様子に変化ないから
元気なはず…と思えるのですが
犬や猫は、動かなくなる…ということは
外敵に自分が具合が悪いことを知られること=生命の危機につながる事があるので
動かなくなったら、本当に危ない時で
死ぬ寸前でも、動ける限り普通に動こうとすることが、これもまた本能なんです。

外敵に知られずに身を守る手段が、食べない…という体の休ませ方なんですね。

なので、好き嫌いする。食べない。そんな時は、まずは、とにかく消化酵素をあげてください。
消化酵素を補充するだけでも、食べることによる酵素の消費を防ぎ、胃腸の負担を軽減します。

その次に消化の良い生野菜と抗酸化作用のある
食物をおやつでもいいし、フードのトッピングでも良いのであげて下さい。

そして、フードに含まれる化学添加物や不要なものを解毒するように海藻類やキノコ類を上げてみて下さい。

一瞬で良くなるようなものは、医薬品でない限りあり得ませんが
そうした体に優しいケアをして上げ続けていると、半年後、1年後が必ず変わってきます。

丈夫で良く分からない不調や下痢吐き下しなどは起こさなくなります。

何を上げても良く食べ、生まれつき丈夫な子もいます。
その反面、生まれつきの体質が胃腸が弱かったり、お耳が弱かったり、おめめが弱かったり
そうした体質は人間と同じようにわんこにもあります。

その子の体質を見極めて、その子にあったケアをして上げることで、丈夫になって、その結果、寿命も延びます。

思い込みや先入観を捨てて、その子をありのまま見てあげることです。

最近はやりノーグレインも、全部の子にあっているとは限りません。
アレルギーが断定されてなくて、でもアレルギーが、心配だから穀類を制限するのなら
アレルギーを起こしにくい穀類を上げる事で、返って体調や
性格も落ち着きが出ることがあります。

これは、薬膳ではもっと掘り下げて
個々の体質チェックをして判定して
同じ胃腸の弱い子、お耳の弱い子でも
与える食材を変えてケアします。